シャン君用掛け布団

下痢も治り快調なシャン君は義母の椅子でだらけ中・・・やっぱり猫と言えばお年寄りのイメージがある、えんがわが似合う(笑)
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とシャン君がばぁばの椅子でダラダラしていると
ティちゃんが「できたぁ~」と言い紐の付いたタオルを持っていた。
ジュ「なにそれ
ティちゃん「シャン君の布団
ジュ「敷布団
ティちゃん「いや、掛け布団
僕の頭の中では・・・こんな妄想が・・・
   シャン「ん~ん、なんか冷えるな~今日は
       また下痢になるのイヤだからティちゃんの作ってくれた掛け布団でも掛けて寝るかな~」
       シャン君は前足で掛け布団の端を持ち「ヨイショ」って感じで体に掛け布団をかける
       「ん~ん、快適だ~ぬくぬくでこれでポンポンは痛くならないな~ティちゃんありがと
イメージではこんな感じ
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ジュ「わっはっはっは、それはないなだろ~ありえん笑」
ティちゃん「掛けるかもじゃんとりあえず付けてみよう
ジュ「・・・
ってまた馬鹿な会話をしながら寝床から落ちないように紐で固定してみた。
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ジュ「ほら、シャン君、ティちゃんが布団作ってくれたよ~掛けてみ
シャン「・・・・ガブっ」
ジュ「お前は~俺の手を噛むな~このスットコやろ~
と苦戦しながら強引にお布団を掛けてみたがすぐ剥いだ(笑)
で、股に挟み寝ている・・・
それを見たティちゃんが
「ジュに似たな・・・ジュも基本布団掛けて寝ないで股に挟んでるじゃんきゃははは~
ジュ「う~ん、確かにそうだね~シャン君似てるね~わっはっは
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なんてバカ話をしたが猫1匹でこんだけ盛り上がれるのは良いことかなって思う

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